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一般社団法人 眼科先進医療研究会

倫理審査委員会(REC)

眼科先進医療研究会 倫理審査委員会(Research Ethics Committee;REC)は当会設立当初より、当会の正会員が新しく導入する医療デバイス(国内未承認の多焦点眼内レンズ等)について、第三者で構成される委員会メンバー(医学、薬学、工学等に関する専門的知識を有する者、人文・社会科学面の有識者、一般の立場にある専門家以外の外部の者)により、安全性・有効性と倫理性を審査をおこなっています。

開催日程・会議の記録

委員会 詳細
第1回

2018年6月29日

  • Miniwell Readyの臨床使用について
  • IC-8の臨床使用について
第2回

2018年6月29日

  • FEMTISの臨床使用について
  • RayOneTrifocalの臨床使用について
  • AcrivaTrinovaの臨床使用について
  • 倫理審査委員会規約改定について
第3回

2018年12月14日

  • 角膜クロスリンキングの実施について
  • EyeBridコンタクトレンズの臨床使用について
第4回

2019年4月22日

  • PrecizionPresbyopicの臨床使用について
  • アイサイトスクレラルレンズの使用について
第5回

2019年9月20日

  • AlsafitFourierの臨床使用について
  • ケラソフトコンタクトレンズの臨床使用について
第6回

2020年2月11~2月14日

  • AlsafitFourierToricの追加について
第7回

2020年3月29日~4月3日

  • 有水晶体眼内レンズ摘出術および水晶体再建術同時手術の臨床成績
第8回

2020年4月30日

  • LASIK眼のIOL挿入時におけるORAの予測屈折誤差
第9回

2020年8月11日

  • IPCL(有水晶体眼内レンズ)の臨床使用について
第10回

2020年9月30日

  • Intensity IOLの臨床使用について
  • 偏向感受型前眼部光干渉断層計を用いた早期円錐角膜の評価に関する研究
第11回

2020年11月6日~11月10日

  • Intensity IOLの臨床使用について
  • PrecizionPresbyopicToricの臨床使用について
第12回

2022年1月24日~1月26日

  • 後房型有水晶体眼内レンズの経時的Vault変化に関する研究
第13回

2022年1月24日~2月10日

  • 1stQ GmbH Add-on眼内レンズの臨床使用について
  • AeriaMC オルソケラトロジーレンズの臨床使用について
第14回

2022年7月18日~28日

  • Clareon PanOptix におけるORA の予測屈折精度
第15回

2022年9月1日~9月15日

  • サプリメント原料としての“ピュアルイボスエキスL”の涙液産出促進に対する効果効能の検証
第16回

2023年1月14日~1月22日

  • 貫通孔付き後房型有水晶体眼内レンズ(Hole ICL)術後のhigh vault症例の臨床成績(多施設研究)
  • 貫通孔付き後房型有水晶体眼内レンズ(Hole ICL)術後のlow vault症例の臨床成績(多施設研究)
第17回

2023年2月24日~3月2日

  • 「3焦点トーリックレンズを使用した白内障手術において、術中波面収差解析装置(ORAsystem)と術前検査の術後屈折誤差の比較検討
第18回

2023年4月24日~5月10日

  • 白内障患者におけるARGOSとEyeStar 900の眼軸長測定可能率の比較
第19回

2023年5月20日~6月5日

  • トーリックICLの乱視軸の修正を必要とした症例の検討
第20回

2023年6月10日~6月20日

  • 軽度自覚乱視症例に対するICLレンズ選択の検討
第22回

2024年1月19日~1月29日

  • 「日本人における新たな眼内レンズ度数計算式の構築」に伴う臨床研究
第23回

2024年1月30日~2月5日

  • 強度乱視症例に対するトーリック ICL 成績
  • 軽度自覚乱視症例に対する自覚乱視軸切開と角膜乱視軸切開の検討
第24回

2025年1月12日~1月23日

  • ICL 中心レンズ厚の検討
  • ICL 術後の tass 症例における前眼部形状変化の検討
第25回

2025年1月12日~1月30日

  • Rayner 社Galaxy眼内レンズの臨床使用について
第26回

2025年2月11日~2月24日

  • 0.025%アトロピンとオルソケラトロジーの併用療法の近視進行抑制効果
第27回

2025年4月5日~4月14日

  • 焦点深度拡張型眼内レンズと3 焦点回折型眼内レンズを組み合わせたMix&Match症例の早期臨床成績
第28回

2025年4月5日~4月14日

  • 白内障手術既施行眼、または白内障手術併用眼に対するプリザーフロ®マイクロシャント手術におけるチューブ挿入部位(前房 vs. 毛様溝)による眼圧下降効果および角膜内皮減少への影響に関する比較研究
第29回

2025年4月15日~4月28日

  • プリザーフロ®マイクロシャント手術終了時におけるケナコルト®(トリアムシノロンアセトニド)のテノン嚢下注射併用療法による濾過胞維持効果に関する前向きコホート研究(historical controlとの比較)
第30回

2025年4月15日~4月28日

  • 0.025%および0.01%アトロピン点眼とオルソケラトロジー併用療法の近視進行抑制効果の比較
第31回

2025年6月1日~6月14日

  • プリザーフロ®マイクロシャント毛様溝挿入
第32回

2025年11月6日~11月25日

  • 2機種の異なる超音波発振方式を持つ白内障手術装置の核処理効率と術後成績の比較
第33回

2025年12月12日~12月26日

  • LASIK既往眼に対する多焦点眼内レンズ挿入後に要した追加処置の検討
第34回

2025年12月12日~12月26日

  • ICL摘出に至る原因と術後経過の検討
第35回

2026年2月25日~3月11日

  • 3.0mm角膜BENT切開における惹起乱視の検討
第36回

2026年2月25日~3月11日

  • 有水晶体眼内レンズの術後Vault予測式KS formula Ver4とVre5の垂直固定におけるVault誤差の解析
第37回

2026年5月23日~6月20日

  • 白内障手術説明およびバックステージツアー後のアンケート調査結果
第38回

2026年5月23日~6月20日

  • 焦点眼内レンズ Intensity® の術後3か月成績
第39回

2026年5月23日~6月20日

  • 円錐角膜に対する角膜内リング(IntacsSK®)挿入術の術後経過の検討
第40回

2026年5月23日~6月20日

  • 角膜混濁症例に対するLenSx®レーザーによるLASIKフラップ作成
第41回

2026年5月23日~6月20日

  • ICL 手術用新型弧状マーキングナイフを用いた創口作製の工夫
第42回

2026年5月23日~6月20日

  • 輪部角膜減張切開併用の有水晶体眼内レンズ挿入術の乱視矯正効果の検討
第43回

2026年7月10日~7月31日

  • エキシマレーザーによる近視矯正手術(LASIK : Laser In Situ Keratomileusis)の⾧期予後
第44回

2026年9月8日~9月19日

  • 白内障手術後の屈折誤差を最小化する新たな眼内レンズ度数計算式の開発

倫理審査委員会の利用申込み

当会では正会員のみならず、正会員以外の方からの倫理審査委員会を請け負っています。審査を御希望の方は事務局までお問い合わせください。
申請にあたっては事務局審査、専門委員による事前審査をおこなった後に、毎月おこなわれる倫理審査委員会に付しますので余裕をもって手続きをお願いします。

当倫理審査委員会では主に「観察研究で学会発表・論文作成をおこなう場合の倫理審査」および「厚生労働省未承認品目デバイスの医師個人輸入による臨床使用の倫理審査(ただし米国FDAもしくはヨーロッパCEマーク認証品目に限る)」の審査を取り扱います。「介入を伴う研究」もしくは「軽微でない侵襲を伴う研究」または「医薬品・医療機器等の有効性・安全性を評価する研究(臨床研究法の適応となるもの)」については別途ご相談ください。

※ 介入
研究目的で、人の健康に関する様々な事象に影響を与える要因(健康の保持増進につながる行動及び医療における傷病の予防、診断又は治療のための投薬、検査等を含む。)の有無又は程度を制御する行為(通常の診療を超える医療行為であって、研究目的で実施するものを含む。)をいう。
※ 軽微でない侵襲
研究目的で行われる、穿刺、切開、薬物投与、放射線照射、造影剤の使用、心的外傷に触れる質問等によって、研究対象者の身体又は精神に傷害又は負担が生じることをいう。
※ 軽微な侵襲
研究対象者に生じる傷害及び負担が小さいと社会的に許容される種類のもの(例:研究目的でない診療において穿刺、切開、採血等が行われる際に、上乗せして研究目的で穿刺、切開、採血量を増やす等がなされる場合、造影剤を用いないMRI撮像、労働安全衛生法に基づく一般健康診断で行われる採血や胸部単純X線撮影等と同程度(対象者の年齢・状態、行われる頻度等を含む)の採血及び放射線照射)

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