眼科先進医療研究会

眼科先進医療研究会

眼科先進医療研究会

眼科先進医療研究会とは

眼科先進医療研究会は、2014 年に発足した日本国内の特に先進的な
眼科医療に取り組む眼科医で構成された非営利団体です。

眼科先進医療研究会

患者様だけでなく、眼科医も必要としている最新の医療・技術情報

眼科の器械・技術は医学界の中でも進歩の早い分野で、日々新しいデバイスや手法が考案されています。
しかし、情報化社会である現代でも、それらの情報を患者様が知る手段はまだまだ確立されていないのが現状です。

今すぐにでも進化した技術がほしい、今まで出来なかった治療がその技術で可能になる、そういった有用な情報を患者様が自ら探すことは、大変困難です。
そして、全国にいる眼科医の先生方も実は同じ悩みを抱えています。 自身の診る患者様に対して行える最新の技術は何なのか、先生方にもなかなか新しい情報が行きわたらないのです。

眼科先進医療研究会

医療情報格差を減らし、より良い医療が多くの患者様へ届けられるように

眼科の器械・技術は医学界の中でも進歩の早い分野で、日々新しいデバイスや手法が考案されています。
しかし、情報化社会である現代でも、それらの情報を患者様が知る手段はまだまだ確立されていないのが現状です。

今すぐにでも進化した技術がほしい、今まで出来なかった治療がその技術で可能になる、そういった有用な情報を患者様が自ら探すことは、大変困難です。
そして、全国にいる眼科医の先生方も実は同じ悩みを抱えています。 自身の診る患者様に対して行える最新の技術は何なのか、先生方にもなかなか新しい情報が行きわたらないのです。

  • 白内障と白内障手術
  • 最新鋭・白内障手術2015

We Lead AOMS.We Lead ophthalmology.

荒井 宏幸/みなとみらい・アイ・クリニック、クイーンズアイクリニック
荒井 宏幸/みなとみらい・アイ・クリニック、クイーンズアイクリニック

これからの日本にどのように貢献する事ができるのか。
私たちは眼科の先進技術を通して、多くの方により良い視力を提供することによって貢献したいと考えています。

視力は5感の中で最も大切な機能であり、さらに「良く見える」ことはライフスタイルのクオリティを飛躍的に向上させます。
私たちは保険診療にとらわれず、世界で行われている最先端の眼科医療技術を国内に広く発信するために集いました。

私たちが行っている先進医療やこれから導入しようとする革新技術が、これからの眼科先進医療の指標となることを目標としています。 医療技術を通じて、質の高い生活を提供し、日本の未来に貢献できることを願っています。

新見 浩司/新見眼科
新見 浩司/新見眼科

一昔前、情報というものは、そのものが“不足”していました。
しかし、現代では情報が氾濫し、取扱いや選別能力が追い付かない状態になっています。情報伝達と選別共有のスピードは、医療の進歩と発達を加速させる大きな要素です。
医療と情報テクロノジーのコラボレーションレベルが、今後の日本の医療の発達のカギを握っているといっても過言ではありません。

私たち眼科先進医療研究会3名の医師は、全員地域医療をリードする重要な役割を持っています。地域医療は、患者と対峙する最前線であり、だからこそ、情報の収集と発信の“ハブ”にならなければなりません。

地域医療から日本の医療を、情報によってリード(先導)する事が、我々の使命です。

岡 義隆/岡眼科クリニック
岡 義隆/岡眼科クリニック

目の前にいる患者様の病気を治したい。私の願いはたったそれだけです。
しかし現実には治せない病気はたくさんあります。

でも今は治せなくても、数年後には、海外なら、最先端の医療技術を駆使すれば治せるかもしれません。

もし海外に素晴らしい医療技術があり安全性の高いものなら、困っている患者様に速やかに提供する努力をすることも医療者としての責務です。

日々、患者様と接し病気と対峙する中で、幅広く洗練された知識や技術だけでなく、常に患者様目線で物事を考え、「治したい」と思い続ける心を持つことが医療の世界に生きる者にとって最も大切な事と信じています。

この眼科先進医療研究会は、国内最高レベルの治療実績と先見性と「志」を併せもつ眼科専門医の集団です。
先進的な技術を駆使し、提供できる医療の幅を最大限広げ患者様が得られる可能性を最大限に広くする事を目的とする「眼科先進医療研究会」は、私の目指す医療の根本にある概念で成り立っています。

瀧本 次友/株式会社JFCセールスプラン
瀧本 次友/株式会社JFCセールスプラン

エビデンスに基づいた安心・安全・効果的な最新の眼科医療情報を正しく患者様に伝えて、患者様優先に先進の医療を行うことは医療関係従事者の使命であると考えます。

日本の眼科医療のレベルは海外先進国に比して決して劣るものではありませんが、日本の法規制の下にディバイスラグやドラッグラグが存在することも事実であります。

コンプライアンスや倫理感を見失うことなく先進の眼科医療を実践するという情熱にあふれた3名の眼科医が立ち上げた眼科先進医療研究会が眼科医療技術の向上と普及、患者様の眼科啓発に大いに役立つことを期待しています。

山田 浩雅/株式会社クオリタス.
山田 浩雅/株式会社クオリタス.

私は約14年間の総合商社勤務を経て、ビジネススクールで医療経営学を専攻し、2003年に現在の会社を起業いたしました。

私が医療ビジネスの世界を志しましたのは、最後の赴任地であったシンガポールで、“素晴らしい国民皆保険制度を完成させた我が国なのに、既にシンガポールで成熟しつつある究極のサービス産業としての医療がなぜ未だ我が国には根づかないのか?”という素朴な疑問からでした。

起業以来この13年間、医療ビジネスの世界では全くの門外漢である私に対し私のまわりの素晴らしい先生方が温かくご指導、ご支援を下さり、おかげ様で現在では眼科自費診療分野を中心に、全国の100施設以上の最先端眼科医療施設とお取引をさせて頂き、毎日充実したビジネスマン生活を送らせて頂いております。

これからは恩返しの時間と考えておりますので、眼科自費診療分野に関わるご質問等がございましたら、何なりと小生までお申し付け下さい。